酸化によるダメージから細胞膜を守る抗酸化成分(ビタミンE&C、ベータカロテン)を高レベルで配合。
健康を維持し、愛犬・愛猫本来の免疫力と若々しい体の維持をサポートします。
■3つの抗酸化成分の働きと相互作用
・ビタミンE
抗酸化成分の中でも最も中心的な役割を担っており、主に細胞膜の構成成分であるリン脂質を酸化から守る。
・ビタミンC
ビタミンEを酸化から守り、ビタミンEの抗酸化作用を再生する。
・ベータカロテン
脂質を酸化する連鎖反応の元となる活性酸素を消去する。
■体内での抗酸化成分の働き
ビタミンEは、老化や病気の原因となる活性酸素を消去したり、また細胞膜の主要な構成要素である脂質のダメージを抑えます。このとき働きを失ったビタミンEを再生させるのがビタミンCです。したがって、ビタミンCの量が多ければ、働きを失ったビタミンEをより多く再生する事ができ、抗酸化力がさらにアップするのです。 |