


「おいしそうに食べているから、幼犬(幼猫)用の食事のままでいいですよね」と、おっしゃる成犬・成猫オーナーがいらっしゃいます。喜んで食べてもらえるのはうれしいことですが、1歳をすぎたら、成犬・成猫用の食事に切りかえてあげてください。 幼犬・幼猫のカラダに必要なものと、成犬・成猫のカラダに必要なものは違います。

つまり、「幼いほど、高いカロリーが必要」ということがわかります。 幼犬・幼猫用の食事を成犬・成猫に与えつづけることは、必要以上のカロリーを与えることになり、結果、肥満などを引き起こすことも・・・。 それぞれの時期に合ったサイエンス・ダイエットで、理想的な栄養バランスの食事をあげましょう。


ペットに関する世界最大の研究機関「ヒルズ ペットニュートリションセンター」。そこに所属する150人を超える獣医師と栄養学者により開発されたのが、ヒルズのサイエンス・ダイエットです。最新の臨床栄養学に基づき、ペットの年齢や生活状況などによって異なる栄養バランスを適切に調整。犬用23種類、猫用25種類のビタミン・ミネラル類を含む50種類以上もの栄養素をバランスよく含んでおり、愛犬・愛猫の健康を生涯を通じてサポートします。
