東日本大震災後、財団法人 日本動物愛護協会、公益社団法人 日本愛玩動物協会、公益社団法人 日本動物福祉協会、社団法人 日本獣医師会の4団体で構成される「緊急災害時動物救援本部」では、震災以降、被災動物の一時保護収容、支援物資の配達や保護された動物たちの保護活動を行っています。
犬猫の保護件数は年間32万件余り。そのうち返還・譲渡件数はわずかに約13%。年間28万頭余りの犬猫が殺処分されています。