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今月の映画紹介1:ゴールデン・レトリバーが登場する映画 
         スペース・バディーズ/小さな5匹の大冒険

犬種:ゴールデン・レトリバー

スペース・バディーズ

ゴールデン・レトリバーが登場する
『スペース・バディーズ/小さな5匹の大冒険』
発売日:2010年8月4日(水)
発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
価格:¥3,360(税込)


STAFF& CAST
監督:ロバート・ヴィンス

声の出演: ジェイソン・アールズ ディードリック・ベーダー エイミー・セダリス スカイラー・ジソンド ジョシュ・フリッター 他

映画の犬度:4   犬度犬度犬度犬度

主人公との関係:大切な友達


 イントロダクション

5匹のゴールデン・レトリバーの子犬たちが色々な動物の仲間たちと、楽しい会話を繰り広げながら冒険の旅に出る、人気シリーズの第3弾。ひょんなことから宇宙に飛びたってしまった、5匹のユーモラスで愛くるしいゴールデン・レトリバーの“しゃべる”子犬たち(バディーズ)が、個性豊かな新しい仲間たちと協力して様々なトラブルを乗り越えながら、地球への帰還を目指すという、感動の冒険・友情物語。宇宙に飛び立ったバディーズが、燃料補給の為に立ち寄ったロシアの宇宙ステーションで出会う宇宙飛行犬の“スプードニク”役を「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」のジェイソン・アールズ、ロシア人宇宙飛行士の“ユーリ”役を『デンジャラス・ビューティー2』のディードリック・ベーダーが演じている。

 ストーリー紹介

おなじみ5匹のバディーズたちは、飼い主であるサムたちが通う小学校の民間宇宙旅行会社への社会科見学に隠れて同行してしまう。宇宙船ビジョン・ワン号は無人でコントロールもできる宇宙船で、その日は、遠隔飛行による宇宙への打ち上げの日であった。サムたちが見学中にバディーズたちは宇宙船への興味から船内に乗り込むと、そのまま打ち上げられてしまう。途中、燃料補給で立ち寄ることになったロシアの宇宙ステーションで宇宙飛行士のユーリと宇宙飛行犬のスプードニクに出会う。スプードニクは、故郷ロシアにいる飼い主の少年サーシャとの再会を夢見ていた為、バディーズたちと合流し地球に帰るためにビジョン・ワン号へ乗り込むが、燃料補給の際のトラブルで宇宙ステーションは爆発崩壊してしまうのだった…。

スペース・バディーズ 

ちょっと気になる映画の中の犬の名前

(C)Alex Dascalu - Fotolia.com

© Alex Dascalu - Fotolia.com

5匹のゴールデン・レトリバーが大活躍する“バディーズ”シリーズ。今回の舞台は、宇宙です。そこで、登場するのがロシアの宇宙飛行犬「スプードニク」、ロシア人宇宙飛行士「ユーリ」、そしてフェレットの「グラヴィティ」いずれも特徴的な名前です。これらの名前にピンとくる人は宇宙大好き♪。そこで何?と思った方のために、これらの名前を検索すると、スプードニクは世界初の有人宇宙飛行へ向けロシアで開発され打ち上げられていた「コラブリ・スプートニクシリーズ」。そしてユーリは『地球は青かった』の名言を残した世界初の宇宙飛行士「ユーリ・ガガーリン」。「グラヴィティ」は実在する宇宙旅行社の名前がリンクしていたことがわかりビックリです。

また、この名前以上にビックリするのが、主人公の小さな5匹(バディーズ)たちの大活躍。どうやってこんな風に、演技を教えたの?と思えるシーンの数々は圧巻です。なかでも、宇宙服を着て動きまわるシーンや、スプードニクと共に6匹が一列に並んで座り宇宙から地球を眺めるシーン、一列に並んで歩くといった何気ないシーンなのですが、ココまで演技できるの?それとも流行のCG?と驚かずにはいられないシーンの連続。5匹のゴールデン・レトリバーの名演技が堪能できる一本です。


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