ペットライフ講座

子犬・子猫を迎えるとき、ペット飼育初心者のオーナーは多くの不安を抱えるものです。
そして、愛犬・愛猫は人間の何倍もの早さでグングン・スクスク成長し、最初の1年間で立派な大人の体になります。
この講座では、「食事管理」「健康管理」「日常管理」の3カテゴリーにわけて、子犬・子猫のライフステージに応じたお役立ち情報を公開していきます。

グングン・スクスク講座 12ヶ月までの子犬・子猫 情報 キラキラ・ツヤツヤ講座 1歳~6歳までの成犬・成猫 情報 ユウユウ講座 7歳以上の高齢犬・高齢猫 情報

生後12ヶ月までの子犬情報

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生後6~9ヶ月までの子犬の飼い主さんへ 「グングン成長する時期だからこそ、気をつけたいこと」

 子犬を迎えたばかりの頃は、さまざまな事件やアクシデントが起こりがちです。
 焦ったり、困ったり、ときには怒ったりしたこともあったのではないでしょうか。しかし、生後6ヶ月を迎える頃には子犬も落ち着き、あなたとの共同生活になじんできます。また、体がしっかりしてくるだけではなく、心も発達してきます。子犬があなたに伝えたいことを表現するボディーランゲージを通じて、リラックスしているのか、ストレスを与えていないかを確認しましょう。この時期に子犬との良い関係を築いておかないと、後々、苦労することになりかねません。子犬の様子をみながら、コミュニケーション作りをかねたトレーニングも始めてみましょう。

 生後6ヶ月の子犬は、人間に例えると、小学校高学年くらいだと考えられます。まさに、子供から青年へと変化する時期です。まだ子供の部分もあるため、正しいことを教えてあげるべき時期であると同時に、自立へ向けて、ひとりで留守番をさせたり、他の人間や犬とのつきあい方を覚えさせていかなければなりません。

 グングンスクスク講座「パピー編」<生後6~9ヶ月>では、子供から青年へと変化する、微妙な年頃のステージに必要な情報をお届けします。

 まず、この時期に考えなければならない大切なことに「不妊・去勢手術」があります。性成熟する時期は、性別や犬種差、個体差もあるため一概には言えませんが、メスの場合は最初の発情を迎える前に、今後、手術を受けさせるかどうか考えてください。不妊・去勢手術をすると、オスとメスにどんなメリットがあるのか、どんな病気を予防することに役立つのかなど、判断材料になる情報をご紹介します。

 また、生後6ヶ月を過ぎると、急激な骨関節や筋肉の発達もひと段落を迎え、食欲も落ちる時期になります。体が成犬へと変化をはじめる時期に必要な「食事管理」と「健康管理」についてもお伝えしていきます。

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6ヶ月~9ヵ月
1回目 食事 発情と避妊・去勢手術
2回目 食事 体重管理はしっかりと
3回目 日常 子犬と遊びましょう
4回目 食事 なんとなく具合が悪そうなときには
5回目 日常 子犬のストレス

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