
ここではヒルズのお客様相談室に寄せられている良くある質問をご紹介いたします。
わからないことがあれば、お客様相談室にお電話ください。
※ヒルズのお客様相談室では主に食事、製品に関することをご案内しております。


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年齢や体の状態、体重をもとに1日に必要な食事量を与えます。パッケージに記載された給与量を目安にしていただくか、ヒルズのホームページからも給与量を求めることができます。
⇒給与量計算はこちら
なお、食事量は理想体重をもとに計算していますので、ご自身のペットの理想体重がよくわからない場合には、かかりつけの獣医師にご相談いただくか、弊社お客様相談室までお問合せ下さい。
⇒ボディコンディションスコア(BCS)の基準
<犬> http://www.hills.co.jp/petlife/pdf/bcsdog.pdf
<猫> http://www.hills.co.jp/petlife/pdf/bcscat.pdf
成長期の子犬に必要なエネルギーは、体を維持するためのエネルギーと成長のためのエネルギーからなっています。4ヶ月までの子犬は成長のスピードが早く、成長のためのエネルギーを多く必要とします。月齢が進むにつれて成長のスピードは緩やかになり、成長のためのエネルギーの割合は少なくなってきます。表を見るときは、現在の体重と月齢の合うところの給与量を読み取ってください。
大型犬種は成長に合わせて体重増加のコントロールをしないと、骨や関節などに障害を起こしやすくなります。そのため、通常のパピーに比べてカロリーやカルシウムなどを最適に調整しています。また、粒は大粒になっています。
通常のパピーやアダルトと同様の栄養素、栄養バランスをもった製品ですが、特に素材にこだわり厳選された最高品質のラム肉とお米からつくられたフードです。
食糞行動は野生のイヌ科の動物達の間では一般的にみられる正常な行動です。しかしながら、一緒に生活していく中でそのような行為は快いものではありませんね。家庭犬に見られる食糞行動の原因には以下のようなことがあげられます。
良質の食事を、少量頻回に与えても改善がない場合は、かかりつけの獣医師に相談してみましょう。
お客様の愛犬・愛猫に、成長段階・状態に合わせた目安としている量のサイエンス・ダイエットと水だけを与えていれば大丈夫です。むやみに別の食べ物を与えると、せっかくの過不足ない栄養バランスを崩してしまうことにもなりかねません。

いいえ違います。サイエンス・ダイエットの「ダイエット」は、「痩せる」「痩せるための食品」ではなく、「食事」「フード」 のことで、栄養の過不足が生じないように科学的に配合されたペットフードという意味です。
ペットフード公正取引協議会の定めた「ペットフードの表示に関する公正競争規約」の中で、ペットフードは、その目的 により、(1)総合栄養食、(2)間食、(3)その他の目的食、の3つに分類されています。総合栄養食とは「主食として、ペットフードと水だけで健康維持 や犬猫の成長に必要な栄養素を過不足なく摂取できることが確認されたフード」のことです。総合栄養食の評価基準には、「分析試験による栄養基準を満たして いることを証明する方法」と、「給与試験(実際にフードを犬猫に食べさせること)により、評価基準を満たしていることを証明する方法」の2つの方法があり ます。ペットフードのパッケージに記載する場合には、どちらの方法で評価したのか、わかるように記載しなければなりません。
【表示例】
総合栄養食
この商品は、ペットフード公正取引協議会の承認する給与試験の結果、総合栄養食であることが証明されています。
基本的に動物はそのエネルギー要求量を満たすまで食べます。サイエンス・ダイエットの1日の給与量を食べ残す場合は、エネルギー要求量に変化があるかもしれません。しばらく様子を見て、体調の変化が見られたら一度獣医さんに診ていただくことをお奨めします。体調、健康に特別の変化がなければ、その時食べている量がその個体の最適量かと思われます。成長期のピークに比較すると成熟に近づくにつれ、食事量は低下するのが一般的です。ただし欲しがるからといって与えすぎにはくれぐれも注意しましょう。
サイエンス・ダイエットと他メーカーのフードを交互に与えてしまうと、せっかくの栄養バランスが崩れてしまいます。また、一般的なペットフードは味が強い(塩分、脂肪分等の含有量が高い)ため、犬・猫がその味を覚えるとどんどん味の強いフードを求めていく可能性があります。味の強いフードは長期にわたると、栄養上、健康上の問題も起こしかねません。サイエンス・ダイエットと水のみを継続的に与えることをお奨めします。
尿石を含む猫下部尿路疾患(F.L.U.T.D.)については、日ごろから飲水量を増やすことと、食事からのミネラルの過剰摂取に気をつけることが大切です。若い成猫ではストルバイト尿石症が多く、高齢の猫ではシュウ酸カルシウム尿石症が増えてきます。これらはそれぞれ異なるミネラル類が原因となっていますので、年齢に合わせてミネラル類を適正に調整した食事を与えるようにしましょう。サイエンス・ダイエットでは、1 歳?6歳の成猫用にはストルバイト尿石症に配慮しマグネシウムの量と尿pHを適切に調整し、7歳以上の高齢猫用ではシュウ酸カルシウム尿石症に配慮してミネラルバランスと尿pHを適切に調整しています。
ドライフードは、開封口を閉じて、袋ごと密閉容器に入れて冷暗所に保管してください。冷蔵庫に保管すると、出し入れのときに結露してカビが発生する原因になりますので、あまりお勧めできません。缶詰については、一回で使い切れなかった場合は、残りを清潔な密閉容器に移し替えて冷蔵庫で保存します。

