犬種にもよりますが、一般的には7歳を過ぎるとシニア期を迎えます。まだまだ元気な子どもだと思っていても、人間の年齢に換算するとびっくりすることがあります。
10歳くらいまではカロリー過多になりやすく太りがち、肥満は老化を加速させ深刻な病気の要因にも。一方で、10歳以上になると食欲の減退や病気によって体重が減少する傾向にあります。愛犬の健康状態を把握するためにも、日頃から体重を記録してあげましょう。
加齢とともに運動量は減っていきますが、運動をしないとますます体力が落ちてしまいます。運動は内臓の健康を保つためにもとても重要。短期間でも毎日お散歩に行く、など適度な運動を心がけ足腰を丈夫に保ちましょう。
育ち盛りの子犬と高齢犬とでは、必要とするカロリーや栄養素も違ってきます。いつまでも健康で長生きしてもらうためには毎日の食事にも気をつけたいもの。ライフステージに合わせた栄養バランスと、適切な量を与えることが大切です。シニア用フードに切り替えてあげましょう。
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