高齢犬・高齢猫に必要なケア

高齢犬の健康について

何歳からが高齢期なの?

犬種にもよりますが、一般的には7歳を過ぎるとシニア期を迎えます。まだまだ元気な子どもだと思っていても、人間の年齢に換算するとびっくりすることがあります。

人間の年齢に換算すると

いつまでも若々しくいるために-愛犬が7歳になったら、日頃のケアを見直しましょう-

太りすぎは、老化予防の最大のt敵。
「運動量は減ったけど、食べるフードは同じ。」

10歳くらいまではカロリー過多になりやすく太りがち、肥満は老化を加速させ深刻な病気の要因にも。一方で、10歳以上になると食欲の減退や病気によって体重が減少する傾向にあります。愛犬の健康状態を把握するためにも、日頃から体重を記録してあげましょう。

適度な運動は、健康のみなもとでえす。
「これまでは活発だったのに、最近は寝ている時間が多いみたい。」

加齢とともに運動量は減っていきますが、運動をしないとますます体力が落ちてしまいます。
運動は内臓の健康を保つためにもとても重要。短期間でも毎日お散歩に行く、など適度な運動を心がけ足腰を丈夫に保ちましょう。

育ち盛りの子犬とは必要な栄養素も違います。
「いつまでも同じフードで大丈夫?」

育ち盛りの子犬と高齢犬とでは、必要とするカロリーや栄養素も違ってきます。いつまでも健康で長生きしてもらうためには毎日の食事にも気をつけたいもの。ライフステージに合わせた栄養バランスと、適切な量を与えることが大切です。シニア用フードに切り替えてあげましょう。

チェックしてみましょう!老化のサインは様々なかたりで現れます。7歳になったらサイエンス・ダイエット シニア シリーズを!

  • 散歩の歩く速度が遅くなってきた
  • 聴力や視力が低下してきた
  • 食欲が落ちてきた
  • 目の周りや頭に白髪が目立つようになった
  • 皮膚の弾力性がなくなってきた
  • 鼻の頭がカサカサして乾いている
  • 脂肪が下がり、背中などがやせて見える
  • 脚が震えている、関節に変形がみられる
  • 多量の水分をとり、おしっこの回数が増えた
  • 毛がパサついてきた、毛量が減ってきた。
  • 歯周病でほっぺたが腫れる
  • 肌が脂っぽくなってきた。
  • 背中が伸びない、曲がっている

シニア 高齢犬用7歳以上 シニアプラス 高齢犬用10歳以上 シニアアドバンスド 高齢犬用13歳以上

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